【悲願達成】ボトルアクアリウムが透明に戻りました。

アクアリウム
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やりました!ボトルアクアリウムがついに透明に戻りました!

グリーンウォーター問題がついに本当の意味で解決しましたので、ビフォーアフターを記事にします。

この記事を読んで欲しい人

・アクアリウムの水の汚れで悩んでいる方

・エビやメダカが好きな方(レッドラムズも

・SONOメソッドボトルアクアリウム に興味がある方

SONOメソッドボトルアクアリウム とは?

過去記事にて説明しております。私の過去の失敗も記事にしています。

興味があればご覧ください!

この記事の結論

今回の悲願達成にあたって、

・SONOメソッドって本当にすごい。

・生体ろ過の素晴らしさを改めて実感できた。

・人があれこれ手を加える必要なし。

・水草、エビ、メダカ、レッドラムズ、ほか目に見えないバクテリア達、全てのバランスが整うことでこのアクアリウムの環境が成立している。

このアクアリウムを人間社会に置き換えても、いろいろ学ぶことができます。

これらのことを実感させてくれるアクアリウム。本当に奥が深いです・・・。

ビフォーアフター

説明するより見ていただく方が早いので、現在(1月21日)と1ヶ月前(12月20日)を比較してみましょう。

12月20日 透明な手前のボトルアクアリウムと比較するまでもなく濁っている。
1月21日 驚くほど透明になった。水草もワサワサしてたのでガッツリトリミングしました!

1ヶ月前と今とでは全然違うことがわかると思います。

ちなみに1ヶ月前は、週2〜3で掃除をしたり水を変えたり、いろいろなことをやっても1日経つと元の状況に戻っていました。正直、終わったと思いましたね・・・。

それが今やっていることと言えば、水が減ったら足す、くらいのものです。1ヶ月間掃除もしてませんので実質的に放置と言えるかも知れません。もちろん餌やりと毎日の観察はやっています。

上下の写真を比較すると、水草も12月(上の写真)の時点ではあまり元気がないように見えます。

今回の件で、SONOメソッド ボトルアクアリウムはエビやメダカなどの生体を眺めるだけでなく、水草も主役だと言うことがハッキリと分かりました。

なお、水草が元気を取り戻したことで、毎週のルーティーンとしてトリミングが追加されます。センスのない私にとってトリミングは大変ですが、うれしい悲鳴ってやつですね!

グリーンウォーター問題

詳しくは過去記事で解説しております。

私のアクアリウムに何が起きたのかを簡単に説明しますと、

・冬になって、水温が低下して水草が弱った。

・水草が弱った分、ろ過しきれなくなった栄養(食べ残しや、生体のフンなど)で、ミズミミズを始めプランクトンや藻が爆増した。

水草なしのバクテリアだけでは、ろ過しきれなかった、と言うことがわかりました。

解決の方法は、ヒーターの導入で水温をあげる、でした。

グリーンウォーターの解決編も記事にしていますので、あわせてお読みください。

終わりに

以上、驚きの白さ、ではなく透明になったボトルアクアリウムを見ていただきました。このアクアリウムの観察を通して、自然の力の偉大さを感じ取ることができます。

・ろ過フィルターなし。

・ブクブクが出る装置なし。

・CO2の添加なし。

・1ヶ月に1回くらいの掃除。

一般の常識とはかけ離れたボトルアクアリウムですが、約3ヶ月維持できています。もちろん、全ての生体が初期メンバーのままではありません。しかしながら、リセットをかけなければならないほどの取り返しのつかない状態には陥っていません。今回は危なかったですが。

SONOメソッド ボトルアクアリウムは、インテリアとしても、自然や環境問題への学習教材(お子様以外にも)としても、日々の仕事や人間関係による疲れの癒しにしても、本当に素晴らしい効果が得られます。私はリビングにおいていますが、匂いも全くと言っていいほどありません。

気をつけるべきは、急激な環境の変化だけです。(特に水温、水質、生体の大量投入など)急激な環境の変化は、人間社会においても良い効果はもたらしませんよね。

ゆっくりと少しずつ成長を見守るこのアクアリウムは、コロナ禍の状況下でも、家の中で楽しみ、学び、癒される、このようなことが期待できます。環境が安定してしまえば、手間もそれほどかかりません。むしろ手間すらも楽しめるかも・・・。道具もホームセンターやネットですぐに揃います。

こんな一風変わったアクアリウムに、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです!過去の記事も読んでいただけると、私がこの状態になるまでに、悪戦苦闘した日々を見ることができます。

それではまた!

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