暑い夏の運動&ダイエットを継続する3つの方法【思考、仲間、お金】

おうち時間
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最高気温が軽く30℃を超え、うだるような暑さが続く日々。

それに加えて、晴れていたと思って一歩外に出れば突然の雨。

こうも暑かったり天気の急変があると外に出たくなくなりますよね。

むしろこれは「神様が外に出るなと言っているんじゃないか」とさえ思わされる。

そして、スマホやテレビにゲームしながら好きなものを食べる不規則な生活になって、気がつけば体重が増加していたり、体調を崩したり、などの運動不足になりがちです。

かくいう私もその一人です。

今回は、暑い夏に運動またはダイエットに励む方法についての記事になります。

ポイントは、

【思考】、【仲間】、【お金】です。

少し長めの記事になっていますので、読み飛ばしたり、目次を見て興味のある部分をお読みください。

この記事を読んで、運動する気持ちが湧き起これば幸いです。

やらない理由は無限に思いつく

ひとたび、「よし、運動するか!」と思っても、

・運動着、シューズってどこにしまったっけ?

・こんなクソ暑い日に運動する人の気がしれないよなぁ。

・絶対熱中症でぶっ倒れるわ。

・クーラーのガンガン効いたジムとかにいけばやるけど、お金払ってまではなぁ・・・。

などなど特に暑い夏の時期は誘惑が多く、運動をしない理由は無限に思いつきますよね・・・。

運動しようと外に出たとしても…

仮に誘惑を振り切って、運動する格好をして何とか外に出たとしましょう。

しかし、ガンガン日差しが照りつける夏の外は暑すぎて、せっかく決めたあなたの決心をあっという間に鈍らせます。

そんなあなたの視界に飛び込んでくるのが、

「コンビニ」です。

コンビニにはあなたの本能を刺激する要素が満載です。

水分や涼しさを求めてコンビニに入ったはずなのに、気がつけば誘惑に惑わされて全く違うものを買っていた経験はないでしょうか?

私はあります!(威張ることではない)

ここからは、コンビニに入った自分を想像しながら、過去の行動を振り返ってみてください。

あなたは某コンビニの入り口から入って、誰に指図されるわけでもなく、吸い込まれるように左に進みます。

ボディシートや制汗スプレーコーナーに始まり、

左にある雑誌コーナーに目をやれば、楽して痩せる、運動しないで痩せる方法、〇〇ダイエットなど、目を引くタイトルがずらり。

さらに進めば、冷えに冷えたドリンクコーナー。

キンっキンに冷えたビール、コカコーラ、モンスターエナジー、アイスコーヒー。

さらに進むと、

ガリガリ君などのアイスが右の視界から両腕を広げてお出迎え。

さらには、

缶やペットボトルとは一味違う本格的なアイスコーヒーや、美味しそうなカフェラテなどの専用パックがずらり並んで再びの誘惑。

後ろの棚には、

これまたコーヒーと合いそうなパンや美味しそうな惣菜があったり、

有名店が監修した美味しそうなラーメンジャンバラヤ、チャーハン、唐揚げ弁当など夏にぴったりのお弁当がずらり。

そして最後に待つのは、〇〇チキン、から〇〇クン、フランクフルトなどの手軽に食べれるホットスナックが鎮座している。

観察すると、ほとんどの人が弁当コーナーあたりで足を止めて何を買うか悩んでいる。

そして気がつけば自分も、何食べようかなと色とりどりの弁当を眺めて、ちょっとカロリーを考えたり、汗をかくために辛いものを選んで意識している気になっていたり。

気がつけば袋にコーラやアイスコーヒー、コーヒーにあうパンやお昼ご飯、ついでに意識高めの雑誌、極め付けにアイスをパンパンに袋に詰め込んで帰路についている

そして、家に帰ってガンガンにクーラーの効いた部屋で、ビールを飲んでアイスを食べながらYoutubeやTVを見たりゲーム三昧。

こうして、その時だけは最高に贅沢で最高に充実した感覚は得られます。

そう、その時だけは。

何度も言いますが、かくいう私ももれなくそのひとりです。

たまにならいいのですが、毎日こんな生活してたら、不健康になるのはもちろんですし、あっという間に生活費も破綻しますよね。(実経験あり)

後から、じわじわと後悔の念も襲ってきますが、その時は、時すでに遅し!となっています。

こうなったら、一念発起するか、諦めて開き直るかどちらかでしょうね。(私は一時期諦めてた)

逆に考えてみる

やらない理由はいくらでも思い付きます。

人間は楽をしたがる生き物なので、自分に負荷がかかるようなことは基本的に本能が邪魔をします。

やらない理由を考えてしまうのは、決してあなたのせいではなく、人間が持つ本能のせいなので気にしなくてもいいです。

本能について詳しく知りたい方は、こちらの記事でも紹介していますのでよろしければご覧ください。

本能によってフェイクニュースに騙される。

その本能に抗うためには、逆に危機感を煽る本能を利用する方法があります。

抗えない本能には、同じく抗えない本能で対抗する、という目には目を歯には歯を的なやり方ですね。

このやり方は特に追い込まれないとやる気が起きない方におすすめです。

やり方は簡単です。

・運動をしなければ、どうなるのかを想像してみること。

できれば、自分がリアルにイメージできる具体的なものを想像する方がいい。

「運動しなければ(自堕落な生活を送り続ければ)、当然体は不健康になるよね。」

から始まって、

・今よりも体重が増える、太る。

・体型が崩れる。

・周囲からひ弱、きゃしゃ、不健康そうに見える。

・体調を崩す。お腹を壊す。集中できない。仕事などでミスをするかも。

・風邪をひく。職場や家族に迷惑がかかる。コロナ禍ではさらに面倒なことになる

・代謝が落ちる。太りやすさが加速する。体臭の匂いが気になる。

など、とことん自分自身を煽ることで「運動しないとヤバイ!」という危機意識、危機感を持たせる。

こうして、運動をしなきゃ、という考えに持っていくやり方です。

反対に、ネガティブな理由で運動を始めたくない、テンションを上げて運動をやりたい、という方には運動をすることによるメリット、つまりポジティブな面をリアルにイメージするやり方をお勧めします。

つまり、運動をしない理由ではなく、逆に運動する理由を考えてみる。

先ほどとは逆に、

「そりゃ運動をすれば、当然健康になるよね。」

から始まって、

・今よりも確実に痩せる!

・今よりシャープになって、体型、見た目も良くなる!

・筋肉がつく、代謝が良くなる!

・免疫力が上がって風邪を引きにくくなる!

・体力がついてスポーツや仕事で、自分のパフォーマンスが上がる!

これに自己肯定、自分を褒めてあげれば褒めてあげるほどさらにいいです。

・運動している自分、かっこいい!俺スゲー!

・周りの人よりも充実した生活を送れている!俺すごくない?

・〇〇さん、痩せました?逞しくなりました?なんて言われたら、もう言葉にならない、たまらないですよね

(※くれぐれも俺すごくない?と周りに言いふらしたりマウントを取らないことをお勧めします。)

運動をやり過ぎれば怪我などのデメリットはありますが、運動にはメリットしかありません。

となれば、やらない理由を考えるよりもやる理由を考えた方がいいですよね?

やらなければ、どんどんダメになっていくわけで、年齢を重ねればそれが確実に体のどこかに現れてくる。30歳を過ぎた頃から、体の不調や違和感を感じ始めるはずです。

目には見えなくても、血液検査などで自分の体の変化に驚いた方は多いのではないでしょうか。

しかし頭ではそうだと分かっていても・・・、重い腰が上がらない。体が鉛のように重くて動かない。

運動用の服どこにしまったっけ?シューズ最後に履いたのいつだっけ?

それどころか、探しているうちに運動することを忘れて、TVをつけたりスマホをいじって、手の届く範囲にTVのリモコン、スマホの充電器、SWITCH、お菓子、飲み物があり、気がつけば何時間も過ぎていた・・・という経験はないでしょうか?

人間は一人で頑張って行動しようとしても、長くは続かない。

自分一人で生きているつもりでも、コンビニやスーパーで誰かが作って、誰かが販売してくれたものを買ったり、誰かが開発した家電でその恩恵を受けています。

人間社会は多くの人達が関わることで成り立っています。

自分一人だけが、全部自己完結できる特別な能力を持った人間なんだ!

…自己肯定はいいことですが、いくら何でもそんなわけないですよね?

自己肯定についても記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。

自分で自分を褒めることが集中力を高める秘訣。

ともに頑張る仲間の存在

人間は、自分一人で頑張り続けることはできない。

あなたも頑張ろうと思って始めても、3日でやめたりした経験は数多くあると思います。

私はあります!(2回目)

でもそれはあなたのせいでも、他の誰かのせいでもない。ましてや親のせいでもない。

人はそういう生き物だから、と受け入れましょう。その方が変に落ち込まないし楽です。

かといって、そんな人間だもの的な発想では何も頑張れない。

ではどうすればいいか、それも簡単です。

・ともに頑張る仲間を見つければいい。

自分一人では無理なことも、相手がいると思えばどんなに嫌だと思っていても、一緒にトレーニングせざるを得ません。

だって、相手に迷惑がかかるから。

自分から誘ったのなら尚更です。

お揃いでジムに入会してもいいですね。お金がかかっているから尚のこと逃げられない。

ただしこの場合、くれぐれもお金や時間が自分や相手の負担になりすぎないようにしましょう。

自分と同じような悩みを抱えている人は、周りに結構いると思います。

年齢や趣味趣向が近ければなおさら共感を得られると思います。

一人でジムなどに入会した場合は、話しかけやすそうな人と勇気を出して話をしてみるのもオススメですね。

仲間と繋がると本当に切磋琢磨して頑張れます。

私はそれをトライアスロンで実感することができました。みんな年齢性別問わず、すごくトレーニングに積極的で、自分も頑張らなければおいていかれる感もあって、すごく励みになっています。

チームやグループに所属するメリットはここにあります。

また、あなたに家族がいたとしても、自分のパートナーが運動することに対して否定的な意見をいう方は少ないはずです。

あるとすれば金銭的な問題だけだと思うので、自分の覚悟を相手に伝えて説得するか、お互いに納得のいく金額内でやりましょう。ランニングとか筋トレだけならお金もかかりません。

YouTubeでも、竹脇まりなさんなど自宅トレーニング系チャンネルも無料で豊富にあります。

このように今の時代は無料でやろうと思えば何でもできますが、ジムなどにお金をかけることは決して無駄ではありません。詳しくは後ほど説明します。

トレーニングを継続するもう一つのやり方として、自分の知り合い(家族、友人、職場など)に宣言するのもオススメです。

最近はTwitterやInstagramで宣言する人も多いですよね。

ネットで宣言する場合、嘘をつこうと思えばいくらでもつけるので、そこは自分に嘘をつかないようにすることと、証拠として写真をあげる時に自分の身バレにならないように写真には気をつけることです。

画像付きだと良く見てもらえるので、タグ付けするなどすれば多くの人からいいねをもらえると思います。なお、否定的なコメントは全てブロックでいいです。

お金を払う

最後のポイントは、お金を払うこと。

正しくは、トレーニングをする、ダイエットをする、という自分自身の覚悟を、お金という対価で買うということです。

簡単にいえば、運動をする環境づくりにお金をかける。

運動しなければならない環境に身を置けば、否が応でも運動する。

在宅ワークなどで仕事ができない人が、スタバなどの喫茶店で仕事をするようなものだと思ってください。

もちろん、いくらでもお金をかければいいのか、というと決してそうではありません。

お金を払うことによって生じるメリット。

それは、お金を払えば人は元を取ろうとすることです。

無料ではこういう考えは生まれません。

もともと無料ですから、やめたとしても自分には何のダメージもリスクもない。

無料で頑張る、に越したことはないですが、誰しも意志が強いわけではないですよね。

また、誰もが無尽蔵に自分の自由に使えるお金があるわけではありません。

自分が生活するために必要なお金を犠牲にするわけですから、支払うという行為には痛みが伴います。

支払った以上、何もしなければ、ドブにお金を捨てたのと同じこと。

自分の貴重なお金をドブに捨てる勇気はありますか?

そう考えればいくら外が暑かろうが、寒かろうがやりますよね?

手っ取り早いのはスポーツジムなどが思いつきますが、コロナ禍ではジムに通うこと自体が怖い、感染のリスクを考える人も多いと思います。

とはいえ、ジムも感染防止対策を徹底していますから、そうそう感染する可能性は低いと思います。

人数を制限したり、完全予約制のところもありますし。

感染者が出てはいけませんから、ジム側も適当な対策はできません。

運動をしなければならない環境に身を置く、という点においてスポーツジムに通うことは、環境で自分を追い込む方法の一つだと思います。

ですが、地方の場合ジムという環境すらない可能性もあります。

その時は、

・オンラインでできるジムのコースに入会する。

・ランニングシューズを買ってランニングコースを走る。(コンビニのないところ)

・ロードバイクなどの自転車を買って乗る。

・プールに通って泳ぐ。

・自宅の1室や、部屋の一角にトレーニング機材を揃える。

などの方法があります。自分に合ったやり方で環境を作るのが一番です。

繰り返しますが、そこに加えて欲しいのが先ほど話した仲間の存在。

これによって、あなたはドブにお金を捨てずにすみます。

決してそのための仲間ではないのですが、結果としてお金を無駄にすることなく、理想の体をお互い手に入れることができる、と思えばお互いにとってメリットしかないと思います。

ちなみに私は格好から入ります。自分のモチベを上げられればなんでもいいです。

私が選んだやり方については、次回の記事にしたいと思います。

ヒント

終わりに

暑い夏でも、トレーニングやダイエットに励む方法について、思考、仲間、お金という観点で記事にしてみました。

これは何事にも通じる考えだと思いますので、自分がやりたいこと、やり遂げたいことを運動と置き換えてみてください。

大事なことは、

やらない理由を考えるのではなく、やるためにどうすればいいのかを考える。

そして、お金をかけて何かをやる、やらざるを得ない環境を作る。

そこに、仲間とともに、が加われば盤石です。

志を同じくした仲間の存在は本当に大きい。

私の大好きなゲームでも、主人公たった一人で全てをクリアできるものはありません。

仲間の存在や仲間の持つ能力が、自分一人ではクリア不可能なシナリオをクリア可能なものにする。

オンラインゲームに至っては、一人ではクリアできないものだらけ。

自分を高めてくれる、ともに高め合う仲間とともに暑すぎる夏、これから来るであろう残暑を乗り切りましょう!

それではまた!

モチベを上げるために、漫画やアニメをみるのも一つの手です。(本末転倒に注意)

仲間の大切さと自転車の面白さを教えてくれる最高のアニメ

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